nonnon Books

のんのん的 本の話題を書いていきます
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
2019年1月の読書

 

2019年1月の読書

 

000『体育館の殺人』青崎有吾著/東京創元社/文庫 ※第22回鮎川哲也賞

001『水族館の殺人』青崎勇吾著/東京創元社/文庫

002『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』青崎勇吾著/東京創元社/文庫 短編集

003『ノッキンオンロックドドア』青崎勇吾著/徳間書店

 

twitterで何気なく流れてきた「体育館の殺人」の話題を見て読み始めた”裏染天馬シリーズ”。年末年始でまとめ読みをしました。平成のエラリー・クイーンと著者紹介にあり(クイーンをたくさん読んでいるわけではないのですが)ちゃんとした(?)ミステリを読みたいなと思い手を出した青崎さんにハマる。

 

 

 

| のんのん | ひびつれづれ | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
005/ゆるいつながり

 

005「ゆるいつながり」

 

レバレッジ○○で話題になった本田直之さんによる新書。

ツイッターやインスタグラムの強すぎない関係性が時代に合っているというのは、今っぽいなと。本文では「ゆるいつながり」に対して「昭和的強制」という言葉がよく使われています。今はそんな時代ではないですよ、というのは確かにそうね、と思うところ。

 

また、名刺についての話が何度かでてきます。名刺は渡すものであり、交換するものではない。名刺に頼るコミュニケーションも問題かも、というようなこと(引用ではありません)。Facebookの話でも出てきましたが、名刺をもらったら即友達というのではなくて、関係性をどう築いて行くのか。

 

本田さんは相手に提供できるものがない誘いは断るようにしているとありました。センスのいい人はフォロー数よりフォロワー数が多いという話にもありましたが、自分が何を提供できるのか。自分にできる見せ方は何かということは今後も考えていきたいところ。

 

自分はこうです、と、はっきり明確に書かれているからこそ、全てに納得とならなくても読んでいて清々しい本でした。多様性は認めつつ、軸はきちんとあると魅力的なのだなと。

 

私自身は今後も名刺を使うと思います。名刺を渡したらそれでよーし、ではなくて、Facebookで繋がったらそれでよーし、でもなくて、長いものに巻かれるのでもなくて、ということは頭に入れておきたいと思いました。

 

| のんのん | 100冊Book 2018 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
004/中高年シングルが日本を動かす

 

004/中高年シングルが日本を動かす

 

本を読んでいないわけではないのに、こんなに文章を書いていないのか、と思う。必要に応じて過去に読んだ本を探しているときにこのブログはとっても役立っているのに、ということで書きますよ。

 

仕事には関係ない本。三浦展さんの本は何冊目だろうか。

 

元々は「アクロス」の編集長として知った。 このweb版「アクロス」(http://www.web-across.com)は定期的に戻って来るサイトでもあるように思う。いつも見てるわけではないのだけれど、でもやっぱり見る。師事していた教授の影響もあり、やっぱり自分は社会学の人なんじゃないか、と思う。

 

閑話休題。本の話にもどる。

 

この本では、総務省の「家計調査」(http://www.stat.go.jp/data/kakei/)の分析を中心に著者なりの考えを述べていく。統計で見えるのは傾向で正解ではないけれど、情報ってこうやって使うのよね、なんて考える。相手を以下に納得させるか。数字があって、それをどうやって見せるか。

 

タイトルは中高年だけれど、各年代のシングルを中心に、データを分析。ああ自分はここなのね、とちょっと恥ずかしいような気持ちにもなる。

 

で、どうするの?ってのはなかなか難しいところだけれど自分の仕事はこういう「現代」ってこうよねの積み重ねが生きる気もしている。単に統計の活かし方としても参考になる気がしている。

 

 

| のんのん | 100冊Book 2018 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
反社会学講座
反社会学講座 (JUGEMレビュー »)
パオロ・マッツァリーノ
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
blogのリンク
+ PROFILE