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52/100 虹の家のアリス
評価:
加納 朋子
文藝春秋
¥ 600
(2005-12)
詳細はのちほど。
年内にあと1〜2冊読めるといいけど。

| のんのん | 100冊 Book 2007 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
51/100 デスデモーナの不貞


デスデモーナの不貞
逢坂 剛 著(文藝春秋)


※画像は文庫のものです。読んだのは単行本です。
いつもはアマゾンのレビュー機能を使っているのですが、
この本は取り扱っていないようです。


先日読んだ短編集『まりえの客』の
「まりえ」に関する話ばかりの短編集。
バー「まりえ」で繰り広げられるできごと。

ささいな事件。
ミステリーではないのかもしれませんが
何かがあって、それが解決されていく、
そんな話たちです。
どうやら終わりがすっきりというタイプの本が好きなようです。
わたし。


| のんのん | 100冊 Book 2007 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
50/100 予定日はジミー・ペイジ
評価:
角田 光代
白水社
¥ 1,680
(2007-09-01)

妊娠がわかる、
そして出産をする

それまでの、日々をつづった小説。
日記のようなそうでもないような。

決して妊娠したいと思っていない
そんな状況、
母になる実感がなかなかわかない
そんな心境。
夫の行動や素直な表現。
あれこれ。

私はそんな状況にも心境にも
なったことがないけれど
どきどきしながら読み進めた。
この人の本には不思議などきどき感がある。
気持ち悪く(いい意味で……ってへんだけど)、
現実的などきどき。



うちの夫にも読んでほしいと思った。
子どもができてからで、かまわないけれど。
| のんのん | 100冊 Book 2007 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
49/100 まりえの客
評価:
逢坂 剛
講談社
---
(1993-10)

ミステリーのような、
そうでもないような。

推理小説でないのは確かでしょう。

読みやすい、ほんの少しの謎をまじえた短編集。

「まりえ」の話が読みたかったのだけれど
表題作だけだったのね。残念。
それでもおもしろかったな。

このかたも短編集から見つけた(やっと、知った)作家さん。
| のんのん | 100冊 Book 2007 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
48/100 螺旋階段のアリス
評価:
加納 朋子
文藝春秋
---
(2000-11)

この中の1編に
先日読んだ短編集で出会ったことが
この作者をチェックするきっかけでした。


やさしい探偵と不思議な少女(女性?)
こういう苦しくない事件ものはいいですね。
ズキズキしない。

年末年始は本を読むぞ。たのしい、たのしい。
| のんのん | 100冊 Book 2007 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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