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2009のまとめ!
柳 広司
角川グループパブリッシング

 100冊読む!(そして感想をブログに書く!)という
目標をたててから4年目。
2008年には100冊を超えたのですが、
2009年は86冊。

雑誌や料理のレシピ本は含めないので
手にしている本はもっと多いはず。

2010年は料理本だけのカテゴリーも作ろうかな。
図書館で借りるのがほとんどで、
何を読んだか忘れちゃうのです。

と、いうのはおいといて。

2010の100冊記録を始める前に
2009を振り返ってみます。

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| のんのん | 100冊 Book 2009  | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
86/100 分身
 
一冊書き忘れてた。

年末に一気読みした本。
ラストはすっきりするし、
登場人物は明るいし
面白いのですが、
テーマがずどーんと重い。

夜に読んだのは失敗だったかも。

| のんのん | 100冊 Book 2009  | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
85/100 迷路館の殺人
 
遠距離通勤をすることになったので、
ついつい文庫本をセレクトしてしまう。

そして、読書に集中するにはやっぱりミステリー!

と、いうことで
久々に(たぶん大学生のとき以来)
「館」シリーズに手を出す。

ある建築家の設計による建物
そこにまつわるギリシヤ神話のエピソード
作中作という形式
犯人は誰なのか?だけでなく、
トリック、そして作家は誰なのか?
と謎だらけ。そして、軽く想像付いていたあれこれが
実は……あちらこちらどんでん返しでやられた!って
感じなことに気づく。

ひさびさに、ミステリーらしいミステリーをよんだなぁ。
本格という意味がいまいちわかりきってはいませんが
これが「本格」と言われればそうかも!という
気持ちよさがありました。
うわーやっぱりミステリーが大好きだ。

と、年末に再確認。
| のんのん | 100冊 Book 2009  | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
84/100 浪花少年探偵団
 
ガリレオとかじゃなくて、
こういうのがドラマになればいいのになぁ。

事件は結構本格的。
でも、短編できっちりおさめると
ちょうど間延びせず、ここちよい。

トリックも難しすぎず
単純すぎず……。
何よりキャラが立ってる

連作短編ってカタチが
そもそも好きなのですが
いろいろなことが
話がすすむうちに一緒にすすんでいくのも
またいい。

東野圭吾ってことを
忘れて楽しんでしまいました。

この人はやっぱり
いろんなものを書けるんだなぁ。
私とは相性が悪いと思っていましたが
実は読んだ本がよくなかっただけなのかも。
1つ苦手なら違うタイプのを読んで
その中にはしっくり来るものがある。
すごいなぁ。

(……でも、なんか最近のは
合わないんだよなぁ。残念。)

ガリレオでトリックの難しさに
ビビッた(さらりと読み飛ばした)人は
ぜひ、このシリーズを!
| のんのん | 100冊 Book 2009  | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
83/100 45分でわかる! 14歳からの北朝鮮のすべて
 

このシリーズは3冊で終了かと思っていたら
続いて出版されていたので
きっと好評なんですね。

14歳前後の人が読んでいるのか……はて。

筆者の方が違うのですが、
どれもこれもわかりやすいし、装丁も読みやすいし
軽いので持ち運べるし、と売れる条件はそろっている気もします。

北朝鮮。
すべてとありますが、
国のトップの方々のことが中心。
あいかわらずわからない部分も多いですが
冷静に感じると、それはほかの国についても同じかも。
知ろうとすれば知ることができる状態でも
自分に興味がなければすべて終わりなのだし。

ただただ「敵対意思」を持つよりは
何か歩み寄る努力(互いに!)がなければ
何もかわらないんだろうなぁ。

キライなら無視すればよい!…とは限らない。

| のんのん | 100冊 Book 2009  | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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