nonnon Books

のんのん的 本の話題を書いていきます
(絵本)たいようオルガン
荒井 良二
偕成社
¥ 1,470
(2008-09)

 
荒井良二さんの絵本は
なんだか、元気になれる。
印象的な黄色が多いからか、
たまたま、黄色い本をよく見るからか。
どうしてこんなにわくわくするのだろう、と
ふしぎなほど。
新刊が出るたび集めるなら、
酒井駒子さんか、荒井良二さん。
と、決めている。

実現していないけど。

| のんのん | 絵本 2010 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
(絵本)きんぎょ
ユ テウン
セーラー出版
¥ 1,575
(2009-05)

 
装丁がいい。
韓国の作家さんは
「赤」にこだわりがあるのか、
「赤」の色がとてもきれい。

どうしてきんぎょなのか?
というのも、
「赤」が理由なのではないか、
とおもってしまうほど。

金魚と図書館へ行く
その設定がふしぎで、わくわくする。
無言の絵だけのページが
とても爽快で
夢(眠っているときに見る、ソレ)をみているような
そんな気分になる。

| のんのん | 絵本 2010 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
(絵本)つみきのいえ
平田 研也
白泉社
¥ 1,470
(2008-10)

 
MOE絵本フェスティバル(〜2/8@渋谷パルコ)に行く。
時間がなく、ロゴスギャラリーのほうだけ、さらにチラ見。

ただ、つみきのいえだけさらりと読んでみる。

アカデミー賞で話題の作品。

なんだか、アニメの原作だなぁ。という感想。
絵本なんだけど、絵本でなく……うまくいえない。
なんだろう。まんがとかアニメのようなコマで見る感じ。

過去の幸せをたどる話なので
とても泣けてきそうな感動的な話。
ただ、読後感が悲しい。
どうしてだろうと思ったら
それは、未来が見えないからなのかなと思う。

希望ポイントもある。
絵もやわらかくて、キレイ。
でも、なんだか。
| のんのん | 絵本 2010 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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