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児童書 名探偵ホームズシリーズ(読書メモ)

 

青い鳥文庫「名探偵ホームズシリーズ」(全16作品)読書中

青い鳥文庫>名探偵ホームズ http://aoitori.kodansha.co.jp/series/holmes/

 

「名探偵ホームズ 赤毛組合」

「名探偵ホームズ まだらのひも」

「名探偵ホームズ 緋色の研究」

「名探偵ホームズ 消えた花むこ」

 

自分用にメモ。

 

 

<色分けは以下のとおり>
絵本よみものちしき

| のんのん | 児童書memo | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
児童書「名探偵ホームズ 赤毛組合」

 

001/名探偵ホームズ 赤毛組合

 

昨年(2017年)に、図書館でこの本の翻訳者である日暮さんのお話を聞きました。知人にお誘いを受けて参加したのですが、ホームズ作品はだいぶ前に数冊を読んだきり。これを機会に読みたいと思いつつ日が経ってしましいました。ということで、せっかくなら日暮訳を読んでみたくて手を取りました。この青い鳥文庫版は、公式サイトによると、日本シャーロック・ホームズ・クラブからも表彰されている本格派とのこと。子ども向けでルビがついていますが、楽しめました。別なものを読み比較するのも面白いかもしれませんね。

 

青い鳥文庫>名探偵ホームズ http://aoitori.kodansha.co.jp/series/holmes/

 

この短編集「赤毛組合」は、表題作のほか、「変身」「青いガーネット」「銀星号事件」の全4作品を収録。「赤毛組合」は有名ですが、この4話は初めて読んだのではないかなと。少し記憶が曖昧ですが。思ったのは、事件の推理や謎解きの部分に光を当てて、その後どうなったかはあまり描かれていないこと。それを人に話したところ、2時間ドラマとは違うんですね、と。そうそう。ホームズは事件そのものだけに興味を持っているということでしょうか。

 

いちばんワクワクするところだけを読ませる作品。巻末には日暮さんによる解説も掲載されています。ホームズは長編では売れなかったが、短編を雑誌連載することにより人気が出たのだとか。それもわかる気がしました。

 

ポツポツとになるでしょうが、引き続き読んでいきたいと思います。青い鳥文庫といえば夢水シリーズもまだ途中なんですよね。

 

<色分けは以下のとおり>
絵本よみものちしき

 

| のんのん | 児童書memo | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
児童書「しんごうきピコリ」
ザキャビンカンパニー
あかね書房
(2017-04-14)

004/しんごうきピコリ

 

赤信号以外の色が信号機に表示されたらどんなことが起こる?という想像を描いた絵本。「えーそんなのありえない」がないのが絵本の面白いところ。信号の色はページを追うごとに一色ごと増えて、道路でもいろんなことが起こって、最後には全ての色が点灯します。

 

さて、どうなる?と声をかけながら読んでもおもしろそうな絵本。

 

#第23回日本絵本賞候補作

 

<色分けは以下のとおり>
絵本よみものちしき

| のんのん | 児童書memo | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
児童書「たまたまタヌキ」
内田麟太郎,高畠那生
佼成出版社
(2016-11-08)

003/たまたまタヌキ

 

日本絵本賞の候補作ってどんな基準なのでしょう。いい話だなって思うものもあるけれど、これはなかなかにナンセンスな絵本。ただ作者が内田麟太郎さん、絵が高畠那生さんとなるともうそれだけでよさそうな気がしてしまったりして。

 

この絵本は、何にでも化けられるタヌキが、ある日、ほんとうはタヌキじゃなくて他のものじゃないのだろうか?と悩むところから始まります。あれやらこれやら変身して、結局落ち着いたのは…。さらにそれを見ていたキツネのリアクション…。いやいや(笑)と突っ込みたくなるようなお話だけれど、子どもはこういうのたのしいよね。元気良く読んでみたいです。

 

#第23回日本絵本賞候補作

 

<色分けは以下のとおり>
絵本よみものちしき

| のんのん | 児童書memo | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
児童書「こわい、こわい、こわい?」

 

002/こわい、こわい、こわい?

 

引き続き、日本絵本賞候補作を読んでいきます。

那須田淳さんの翻訳でぴんとくるかもしれませんが、ドイツの絵本です。1ページの文章量が多いので読みきかせには迷うかもしれません。「”こわい”って何?」と思ったねずみがあちらこちらたずねて歩き、本当にこわいものに出会った瞬間はゾクっとします。この場面展開の派手さはみんなで読むのに向いているのかなと感じます。

 

知らなければ知らないと言うことを児童書で何度も気づかされる気がします。こわいって何?ときかれると、こわいはこわいだよと答えてしまいそうです。

 

<色分けは以下のとおり>
絵本よみものちしき

| のんのん | 児童書memo | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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