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032/心を整える
032/心を整える

スポーツ選手と本の相性はいいように思える。
常に、体を動かすことがレベルアップになるわけでもないし、
高校野球でもない限り休みなく連続して試合があるというのも少ないだろう
…というのは想像。そういえば相撲は連続していますね。
本当に練習で一日が終わってしまう人がいるかもしれない。

それでも、「読書」という特集があったときに
表に出る人は限られていているから、読書が習慣や趣味になっている人は
そんなに多くないのかな。

長谷部さんは、本を読んでいる人という感じの文章を書く。
文学をずっと読んできた!というような読書家ではないのだろうけれど、
とても読みやすく論理的な文章。編集の手が入っているにせよ、そう思う。

自分を律することができるまじめさ。
とてもまじめな人がまじめさについて書いた本のように思えた。

気になったこと、気になった本(引用部分にはページ数も記載)

□(p24)<愚痴で憂さ晴らしをするのは自分の問題点と向き合うことから逃げるのと同じ。
 ゆえに逆に愚痴を言わないように心がければ、おのずと問題点に向き合えるようにもなるのだ>。
□(p27)<愚痴だけでなく、負の言葉はすべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、
 自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない>。 
 読んでいたとき、少し、愚痴を言いがちだったので、反省をする。

オールタイムベスト5として「Number」に紹介した本5冊
□『本田宗一郎 夢を力に 私の履歴書』 
□『道をひらく』 松下幸之助
□『悩む力』 姜 尚中
□『人間失格』
□『アインシュタインは語る』

(日経ビジネスアソシエ 2013年9月号 「今、読むべき本2013」)

 
| のんのん | 100冊 book 2013 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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