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004/葉桜の季節に君を想うということ
004/葉桜の季節に君を想うということ

「ノックスマシン」を読んでも思ったことですが、
ミステリーとして話題になってしまうと、
「二時間ドラマ」みたいなものを期待した人から、
期待はずれ!!なんて言われてしまう本がある気がする。

この本の主人公は「元探偵」で「捜査」もする。
けれど、物語は探偵モノというわけではない。

批判レビューを目にした人は、
ミステリーという期待を裏切られた話、は
レビューから除外して考えた方がいいかもしれません。

期待をするのは自由ですけれど。

ミステリーだけど、そうではないおはなし。
全体にしかけられた読み手へ向けたトリックとは別に
小説として登場人物に魅力があった。
こういうお話は映像化は難しくて、
きっと読み手がイメージをふくらませればふくらませるほど、
話の終盤が楽しいのかもしれない。

確信をつかない感想ですが、
読んでない人には言えないことがいろいろとある。

こういうときでも、いい文章が書ける人がうらやましい。
書き続けていかないとね。


 
| のんのん | 100冊Book 2014 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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