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041/自分のアタマで考えよう
副題は、知識にだまされない思考の技術。

現在、私は新聞を読んでいません。では、どこでニュースを知るかというとweb上での話題やSNSを含む口コミ。正直にいってこれではふわふわとういている軽い情報や、話題になっている偏った情報しか手に入りません。新聞も編集された時点であるていど切り取られているでしょう。しかし、日々のことを網羅的に(○○面とあることで意識的にピックアップされた)情報であると思っています。

知っていることが多くても、深くまで知っている・知ろうとしている情報かはわかりません。

たとえば、この本での最初の話題、プロ野球の今後についてでは私ははじめに出たAさんのように今まで知っていることを基に、それが「思い込みかもしれない」と思わずに、結論を出してしまうでしょう。

冒頭で自分は「考えて結論が出せていない」と気付き、そこからは引き込まれてしまいます。普段あまりグラフを使用していないのですが図や表にして考えることで見えてくる関係性があったり、それはなぜ?と自らに問うことで、とことん考え抜くことがでくる。

探せばどんどんと情報が出てくるので、このところじっくりと検討したり考え抜く経験って減って来ています。
簡単に答えが見つかることは、効率的ですが、それが本当に「答え」なのか。考えてみたいと思います。

ちきりんさんは以前千代田区立千代田図書館の講演会で実際にお話をうかがいました。それまでは名前を知っていて、ブログ(「Chikirinの日記」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/)をたまに拝見する程度。こんなにパワフルな人だったとは…。自分で見聞きして実感した情報が心に残るように、考えることでやっと知識が身に付くのではないかなと思います。

ベストセラーも、自分で読んでみると印象が変わることがあります。想像で決めつけるのはやめた方がいいことだなと思います。



 
| のんのん | 100冊Book 2014 | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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