nonnon Books

のんのん的 本の話題を書いていきます
児童書「いのちをいただく」
026/いのちをいただく

食物連鎖という言葉を聞いても、そこに「人間」の存在を考えていなかったりする。お肉を食べていて、それが鶏肉や豚肉や牛肉ということがわかっていても、鶏や豚、牛という存在を気にしていないときがある。

食べている自分と、生き物としての動物を見ている自分は何が違うのだろう。
この本を読んでいると、いのちをいただいていること。食べられている動物に感謝をすることを思い出す。

私はたまたま「人間」だったから、食べている側なのかもしれない。

シンプルな絵で読むと想像力をふくらましやすい。絵本でも出ているようです。

ネガティブな側面から食を見つめ直す方法もあるけれど、こういう本を読んで、食べているものに感謝することも食を考えるひとつの方法。


<色分けは以下のとおり>

絵本よみものちしき
| のんのん | 児童書memo | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:00 | - | - |









http://nonnon.jugem.cc/trackback/983
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
反社会学講座
反社会学講座 (JUGEMレビュー »)
パオロ・マッツァリーノ
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
blogのリンク
+ PROFILE